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タンチョウヅル (3).JPG

松に鶴
​明けましておめでとうございます

プロローグ

私が森林にかかわって40年あまり、仕事で分け入り、遊びで駆けまわり、多くの人と知り合い、罵り合い、意気投合しました。その間、かつて傷だらけだった森林は見違えるように立派になって、日本の自然環境を支えています。これまでも、この先も森林に甘えて生きるしかない私たちですが、森林からもらった分け前のほんの一部でも、皆さんにお伝えできればと思います。どうか気楽にお付き合いください。

2026/01/24   

​森の自由人129  新着

まずは近所の富士塚見学。江戸庶民はあちこちに富士山を模した富士塚を築いて、身近に富士を信仰した。

​年明けから、トランプじいさんが大暴れと思ったら、高市首相まで。そのリアクションが大きく、新党中道改革連合ができて行方の見えない国政

2025/01/04  

森の自由人128 

年末の忙しい時にスマホの機種変更。そこで垣間見た外国人と老人にかかわる世相

「帝国陸軍―デモクラシーとの相剋」(高杉洋平)から解き明かす。(4回目・最終)

​戦争責任は国民1人ひとりにある。真の国益である世界平和をみんなの力でつかもう​​

2025/11/22  

Wedge on-lineに投稿

林道事業で林業従事者の暮らす山村集落の生活環境施設を整備行った。山村集落の維持・確保を意図したのである。

​その事業を通して、中央省庁のお堅い行政理論と市町村の柔軟な実行に行政の舞台裏を見る。

 

知られざる「山村集落の下水道」…かつて林道事業として行われた生活環境整備、既存の下水道事業との違いや協力  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)

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2025/10/12    

森の自由人125  

森林施業研究会の合宿は、北大雨龍研究林。最近需要開発が著しいシラカバ。低質材と蔑まれた時代は終わり、旺盛な更新力を活かした新たな更新手法について学びました。

中公新書の「帝国陸軍―デモクラシーとの相剋」(高杉洋平)を読んだ(その 2)は、大正デモクラシー下のアンチ・ミリタリズムで行き場を失った陸軍の苦悩についてです。あの陸軍にこんな時代があったとは

2025/09/12  

​森の自由人124 

皆既月食の赤い月。不吉の予感、図らずも首相辞意

​大日本帝国を軍国主義・全体主義に至らしめた陸軍。その悪性腫瘍のような組織の変化を見る

2026/01/24  新着

Wedge on-lineに投稿

保安林は森林法の中心、林野行政の根幹となる制度です。しかし、​人工林中心の時代遅れの発想で、森林生態系の理念が反映されていない。今こそ制度を改正、前進させるべきです。

豪雨被害も食い止める「治山」は都市化が進む社会でも必要不可欠な存在!時代遅れの保安林制度…期待したい林野庁の大英断  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)

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2025/11/22  

森の自由人127  

戦前の日本を軍国主義に染めた主因は何なのか。陸軍を戦争へと駆り立てた経緯を探る。

今また軍拡へ走ろうとする政治に何を求めるべきなのか。「帝国陸軍―デモクラシーとの相剋」(高杉洋平)から解き明かす。(3回目)

2025/11/01   

​森の自由人126 

​森林施業研究会の雨龍合宿の最終日、旭川の銘木市場などを見学して終了。

その後、私は広尾町へ移動して史春森林財団の経営林を拝見しました。400haの経営規模で、伐採、造林、エコツアーなどの事業を通じて、豊かな⽣態系の再⽣と地域経済の活性化に寄与するという立派なコンセプト。国有林と同じで、しかも健全経営です。

2025/10/12   

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林道は林業の基盤施設であるとともに、山村の生活道として、重要な施設でした。事業採択の厳しい市町村道に代わって、比較的自由に路線選定ができるため市町村から人気でしたが、山村の衰退に伴って、新設量は減っていきました。

林道から見える林業の苦しい先行き、世界的にも低い整備密度…「好機」を逃したかつての“失敗”とは  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)

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2025/08/08  

​森の自由人123 

AIが生み出した仕事上の余裕時間はいったい誰のものか。これを利用して経済成長一辺倒の価値観からの脱却を目指そう。

 

​染谷敬二さんを悼む

もしかして、あなたとどこかで会っているかもしれません

理屈より、感性で森林を学ぼう

現場から見たかつての国有林

 

森林・林業の世界をちょっと辛口で評価

 

森林作業道さえあれば、どんな森林経営も楽々

最近のエッセイ

滋賀、広島、九州、屋久島紀行、スイスの旅

 

現役時代のエッセイ

私が行った講演のプレゼン資料

森の自由人

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